安全なパスワードとは?
強力なパスワードは以下の条件を満たすものです:
- 12文字以上の長さがある
- 大文字・小文字・数字・記号を組み合わせている
- 辞書に載っている単語を含まない
- 個人情報(誕生日、名前など)を含まない
- サービスごとに異なるパスワードを使用する
このツールはブラウザ上でパスワードを生成するため、ネットワークにパスワードが送信されることはありません。crypto.getRandomValues()による暗号学的に安全な乱数を使用しています。
使い方
- 文字数スライダーを調整して希望のパスワード長を選択します。一般的なWebサービスには12〜16文字、金融機関や重要なアカウントには20文字以上を推奨します。
- 英大文字・英小文字・数字・記号のチェックボックスで使用したい文字の種類を選択します。より多くの種類を組み合わせるほど、パスワードの解読難度が飛躍的に高まります。
- 「生成」ボタンをクリックすると、選択した条件に基づいたランダムなパスワードが即座に生成されます。気に入らなければ何度でも再生成できます。
- 生成されたパスワードの横にある「コピー」ボタンをクリックすると、クリップボードに自動でコピーされます。そのままパスワード入力欄に貼り付けてお使いください。
- 強度インジケーターで生成されたパスワードの強さを確認し、「強い」または「非常に強い」と表示されることを確認してから使用してください。
パスワード生成ツールの特徴
- 完全ブラウザ内処理でプライバシーを完全保護: 生成したパスワードはお使いのブラウザ内だけで処理され、当サイトのサーバーや外部システムには一切送信されません。インターネット上にパスワードが流れることなく、安全にご利用いただけます。
- 無料・会員登録不要でいつでも利用可能: アカウント作成やメールアドレスの登録なしに、いつでも何度でも無料でご利用いただけます。スマートフォン・タブレット・PCすべてに対応しています。
- 柔軟な文字数設定(8〜128文字対応): 最短8文字から最長128文字まで、スライダーで直感的に文字数を調整できます。利用するサービスのパスワードポリシーに合わせて最適な長さを選べます。
- 4種類の文字セットを自由に組み合わせ: 英大文字(A〜Z)、英小文字(a〜z)、数字(0〜9)、記号(!@#$%など)の4種類を任意に組み合わせられ、あらゆるパスワードポリシーに対応できます。
- リアルタイム強度チェック機能搭載: 生成されたパスワードの強度を弱い・普通・強い・非常に強いの4段階でリアルタイム表示します。視覚的に安全性を確認しながら最適なパスワードを選べます。
活用シーン
- 新しいWebサービスへの登録時: SNS、ショッピングサイト、動画配信サービス、クラウドストレージなど、新しいオンラインサービスに登録する際、サービスごとに異なる強力なパスワードを生成することで、万が一情報漏洩が発生しても他のアカウントへの影響を防げます。
- 定期的なパスワード変更時: セキュリティポリシーにより90日や半年ごとのパスワード変更が義務付けられている職場のシステムやVPNアクセス用のパスワードを、定期的に更新する際に便利です。
- パスワードマネージャーへの登録用パスワード作成: Bitwarden、1Password、LastPassなどのパスワードマネージャーを導入する際、各サービスの既存パスワードを強力なものに一括更新するためのパスワード生成に活用できます。
- サーバーやデータベースの管理者アカウント設定: Webサーバー、データベース、クラウドサービスの管理者アカウントのパスワードを設定する際、128文字まで対応した超強力なパスワードを生成できます。
- 子どものオンライン学習サービスの管理用パスワード設定: お子さんが使う学習サービスや動画配信サービスの保護者管理アカウントのパスワードを、第三者に推測されにくい強固なものに設定するために役立ちます。
よくある質問
生成したパスワードはどこかに保存・記録されますか?
いいえ、一切保存・記録されません。このツールはすべての処理をお使いのブラウザ内(クライアントサイド)のJavaScriptで行っています。生成されたパスワードは当サイトのサーバーに送信されることなく、インターネット上を流れることもありません。セッションを閉じると生成したパスワードは完全に消えます。
パスワードの推奨文字数はどのくらいですか?
用途によって異なりますが、一般的なWebサービスでは12文字以上、オンラインバンキングやクレジットカード関連では16〜20文字以上、サーバーや企業システムの管理者アカウントでは20文字以上を推奨します。文字数が多いほど安全性が飛躍的に向上します。
記号を含めるとなぜ安全性が上がるのですか?
パスワードの安全性はその文字の組み合わせの総数に依存します。英小文字だけの8文字は約2,000億通りですが、英大文字・英小文字・数字・記号すべてを使った8文字は約7兆通りになります。記号を加えることで総当たり攻撃への耐性が大幅に向上します。
複数のサービスに同じパスワードを使い回しても問題ありませんか?
絶対に使い回しはやめてください。一つのサービスでパスワードが漏洩した場合、同じパスワードを使っている他のすべてのサービスも危険にさらされます。このツールで各サービスに専用の異なるパスワードを生成し、パスワードマネージャーで管理することを強く推奨します。
生成したパスワードを覚えられない場合はどうすれば良いですか?
パスワードマネージャーの活用を強く推奨します。無料で使えるBitwardenをはじめ、Apple端末ならiCloudキーチェーン、AndroidならGoogleパスワードマネージャーがあります。これらを使えば複雑なパスワードを記憶せずに安全に管理できます。
スマートフォンでも使えますか?
はい、iPhone・Android・タブレット・PCなどすべてのデバイスのブラウザでご利用いただけます。アプリのインストールは不要で、ブラウザからアクセスするだけで全機能をご利用いただけます。